
何やら、うかない顔でベッドの上に避難しているココモびっち。
何故にこういう状態になったのか、順をおって説明しよう。
あれは、10日ほど前の事。
母ちゃんは買い物ついでに、趣味の「ぶらりペットショップ」を楽しもうと
とあるデパートの屋上に出向いた。
別にそれがメインの目的だった訳ではないが、
ペットショップが入っているお店に行くと、パピーちゃん見たさに
つい寄らずにはいられないのだ。
いつもなら、「かわいーなぁ」「あっウンチ食ってる!」などと
さらっと癒されすぐにたちさるのだが・・・。
(人はそれを ひやかしと呼ぶ、店員さんにも相手された事ないし)
その日は、違っていた。

「なれそめは?」
「ハイ、ワタクシの一目惚れでした。」
私は 家にお迎えは無理?と考えていたところ
意外にも相方がGoサインを出した。
ですが、彼女の事はココモには当日まで内緒にしてました。
「母ちゃんキミに隠してる事がある。」

「実は、キミに妹が出来たのだよ」ぽっ。(´∀`*)


言ってないし。
名前は サントリーニちゃん です。
Santorini島からとりました。ココモも実はKokomo島からとって名づけたんですよ。
お時間があれば「サントリーニかSantorini」で画像検索してみて下さい。
サントリーニ島、とっても綺麗な所です。
ココモ島はあまり綺麗な画像は出てこなかったような気がしますが
あの映画「カクテル」で使われていた
ビーチボーイズの歌「ココモ」の事です。
行ってみたいとこというか、楽園とかリゾートのイメージで名づけました。
さておき
ショップでは、かなり大人しい子に見えていたサントリーニ
やはり例にもれず、家に来るなり凄まじいハイパーぶりを見せた。
予想はしていたが。
とにかく彼女何でも噛む噛む!
乳歯が今生えかけなのね。(2ヶ月にしては遅め?)

何でも噛む噛む。

何でも噛む噛む。

何でも噛む噛む。

何でも噛む噛む。

何でも噛む噛む。

何でも噛む噛む。

何でも噛む噛む。

ファーストコンタクトの日はガタガタ震えるほど怖かったココモ。
この3日で少しづつ慣れ始めてきたみたい。


「母ちゃんにも分からん」
ココモだって小さい頃は、こんなかったんだぞ。

ココモにとってサントリーニは、自分と同じ犬ではなく
母ちゃんが買ってきた ぬいぐるみが暴れまくってるようにみえてるっぽい。
なので「あの子」ではなく「あれ」とか「それ」とかなの。


サントリーニが日本語(犬語)を覚えるまでは当分の間
にぴきの意思の疎通は無理。
で、最初にもどる。

被害者ココモびっち。
早く仲良くなって一緒に遊べる日が待ち遠しい母であった。



































