2007年02月01日

自分で犬生をえらべないワンコ達

皆様お気付きでしょうか?
このブログの右上の方にあるこの絵本に

あまり目立たないので気付いてもらえないのじゃないかと思い
もう気付いて読んじゃった方もいるかもですが・・・

あえて紹介してみました。


家族を信じるワンコの話です。


この絵本をクリックいたしますと絵本が読めるようになっております。

  ここクリックしてみちクリック。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓


kazokunaninis.jpg


私、この絵本 何回読んでも泣いちゃいます。
ていうか泣けてきます。








さて ワタクシこう見えて意外と犬キチガイ

です。



意外でも何でもないですがね・・・。



犬キチなので

どこに行っても犬の話をしています。
それはもう強引に犬の話にもってきます。

もちろん相手がお客様であろうが
(たぶん迷惑がってるだろうけど)(^∀^;)

そんな感じで私が犬の話をするものだから
やっぱし犬を飼ってる人や、昔 犬を飼ってた人や、犬好きさんは

自分達の犬の話をしてくれたりします。


そのお話の中で印象的というか衝撃的だった話が二つ。


一つのお話は・・・・

随分昔の話になりますが、元同僚が働いていたお店によく行っていた時の事
そこの部長だったか専務だったか忘れたが凄くかすれた声のおじさんがいた。
まるでお相撲さんみたいに声がかすれていて、
よくよく聞いていても何を言ってるのか聞き取りにくいなーとずっと思ってたんだけど

何でかは聞いたことなかった。


が、

ある日の事、そのおじさんは自分から 自分の声の事について話しはじめた。


そのおじさんはマンションに住んでおり
そして、おじさんの家で飼っていた犬が凄く吠える子だったそう。

あんまり吠えて近所迷惑なので 

おじさんは病院連れて行きその犬の声帯を取る手術をした。





その後、おじさんは自分の声帯に腫瘍が見つかり

声帯を一部切られたそうです。

そのおじさんは 凄くかすれた声で言いました。


「ワシはのー、
自分が声を無くしてみて 初めて犬に悪い事をしてしもうた事に気付いた・・・
可哀そうな事をしてしもうたー・・・」


飼い主が犬の犬生を決めてしまうんですね・・・。



もう時間もなくなってきたので 二つ目のお話は次の機会にします。





おまけ画像 『去年の冬』

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posted by ドン at 22:03| 広島 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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